悟りの窓

魂とつながる日本固有の自己成長の道

ただただ幸せになりたい人が手放すべき12のこと

約 8 分
ただただ幸せになりたい人が手放すべき12のこと

幸せになりたいというのは、ほとんどの人にとって共通の思いでしょう。

しかし、知らずにやっていることが、幸せから遠ざかる原因になっていることもあるものです。

それではせっかくの努力が報われません。

幸せになりたい人が手放した方がいいことをまとめました。

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1.幸せになりたいという思い

まずトップに挙がるのは、幸せになるためにどうしても手放さないといけないものです。

それは「幸せになりたい」という思い

よくある「どうしたら幸せになれるだろう」という問いかけも同様です。

これらの背後には、「今は幸せじゃない」という前提が隠れています。

人は思っているとおりになると言いますが、私も同じ考えです。

これだと「幸せになりたいと思っている幸せな自分」という現実を創り続けてしまいます。

何かを手に入れて一時的に幸せになったとしても、ベースが変わらないと、その何かを失って、元の状態に戻ることも。

だから、幸せになりたいという思いは手放しましょう。

2.足りないという思い

幸せになりたいという思いとセットなのが、○○さえあれば、△△が手に入ったら、という思い。

お金、恋人、仕事、地位、よい人間関係、家、洋服、車、、

人によりいろんなものが入りますが、何かが足りない、欠けているので幸せになれないと思っているのです。

手に入れば幸せで、うまくいかなければ不幸、うまくいくことばかりじゃないし、この一種のゲームの行方に振り回され続けます。

手に入れたら入れたで、失うんじゃないかという不安も湧いてきますし、維持するための努力も大変です。

このゲームが好きならそれも幸せかもしれませんが。。

そうでないなら手放すのが得策です。

3.人を羨む

人を羨むという気持ちは、前項のように自分の幸せのカギとなる何かが、相手にはあって自分にはないという思いからやってきます。

幸せが目的であったはずが、いつのまにかすり替わり、その何かがないから自分は不幸だということもよく起きます。

嫉妬や羨望は、執着を生んで視野を狭くし、心の牢獄に自分を閉じ込めることになります。

幸せの大敵ですね。

人を羨む気持ちが出たら、自分の幸せとは関係ない(それがなくても幸せになれる)ことを思い出して、手放しましょう。

4.人のせいにする

嫉妬しているとき、「なんであの人は恵まれてるの?それに引き換え自分は・・」と、まるで悲劇の主人公に。

怒りや憎しみなど相手に悪感情を持っているとき、も同様です。

こんなときの自己認識は、被害者、犠牲者です。

つまり、やられる側であり、受け身の人生になっていきます。

やられっぱなしのつらい人生確定となってしまいます。

誰だってそんな人生を望まないはずですが、相手のせいにして責めるというのは、自分でそういう選択をしていること。

幸せを選択したい人にとっては要注意です。

5.他人の期待に応えようとする

他人のせいにするのとは反対に、相手の期待に応えようとしすぎるのも、幸せを遠ざける一因です。

「期待に応えること」が、美しく尊いことであるかのような世の中の風潮もあるでしょう。

けれど、社会や他人なんて(親など身近な人も含めて)、相手の都合で勝手に期待し、勝手に失望したりするもの。

なのに、今の世の中、親の期待に応えようとするあまり、自分の価値観より親の価値観を優先してしまい、幸せになれない人が少なくありません。

それでは、自分がやりたいことがわからなくなるし、そもそも誰のために生きてるのかわからない事態にもなりかねません。

6.当たり前と思う心

反対に自分が期待してしまう場合も問題があります。

人からしてもらったこと、与えられた環境、なんでも「当たり前」と思う心は、人を幸せから遠ざけます。

家族なんだから、それぐらいしてくれて当たり前。

親なんだから、夫(妻)なんだから、と立場や状況によって、やってもらったり、受け取るのが当然という気持ちが出てきます。

これらは、感謝のない状態です。

してもらって普通、なければ、怒りが出たり、相手を責めたりします。

それでは相手も面白くありません。そうやって互いに不満が広がりがちです。

してもらっても、してもらえなくても、「当たり前」はどちらにしても幸せになれない心持ちなのです。

7.「自分が」「自分なんて」と思う心

なんでも「ありがたい」と思う心と、「自分なんて」(してもらえなくて当たり前)と卑下する気持ちは別のものです。

自己卑下と、「自分が、自分が」というしょうもないプライドは、実は同じ気持ちの裏表で、幸せになるにはどちらも不要です。

自分という人間の価値は、この小さい身体と大したことのない能力からくるのではありません。

私は、人も含めあらゆるものが存在しているのは、宇宙を司る偉大なもの(神といってもいい)が認めているからだと思っています。

神に生かされているから価値があると思っていれば、自分なんてと卑屈になったり、自分が自分がと我がちになることもありません。

その心持ちが、穏やかな幸せにつながると思います。

8.他人からの承認欲求

少し戻って他人の期待に応えようとするのは、自分のなかにある承認欲求が関係しています。

承認欲求の裏側にあるのは、自分で自分を認められない気持ちです。

言葉にすると、「自分は愛されない」、「自分はそのままでは受け入れられない」など。

だから、他人に求めてしまうのですね。

子供の頃に親から無条件の愛を与えてもらえると、自分は価値ある存在という基礎信念ができますが、ほとんどの人はそうではありあません。

簡単に手放せるものではありませんが、知っておくと「あ、今承認欲求が疼いてるな」と気づくことができ、影響を軽減できます。

9.自己否定

自分で自分を満たせず、他社からも満たしてもらえないとき、人は自己否定に陥りやすくなります。

自己否定は文字どおり、自分で自分を否定しているので、非常につらいです。

自分の情けなく恥ずかしいところ、突かれると痛い弱点もすべてお見通しです。

他人には手加減しても、自分のこととなると容赦がなくなることも。

このように厄介なのは、自己否定しようと思えばネタは尽きないし、どうしても辛辣になりがちなことです。

でも、それでは、自分をディスり続けるアンチと24時間一緒のようなもの。

幸せから離れる一方です。

否定ではなく、自己肯定がベースになるよう、肯定できる部分にフォーカスしましょう。

それでは自分を甘やかして心配というまじめな人は、後の項目に出てきます。

10.頑張る気持ち

自己否定しがちな人は、頑張るのが好きな人でもあります。

自分を否定すると、自分には価値がないという考えに傾くので、埋め合わせに適量を超えて頑張ろうとします。

しかし、そうすると自分を抑圧する方向に向かいがちです。

つまり、やりたくない自分の気持ち、それに伴う怒りや悲しみなどの感情を押さえ込んでしまいます。

感覚や気持ちは自分自身と言ってもいいものですから、かえって自己否定が強まるという逆効果も生じかねません。

また、感情にフタをしてもなくならないので、限度を超えると心身の不調という形で現れることもあります。

11.怠惰な心

頑張らない方がいいといっても、一気に怠けるところまでいってしまうのも問題です。いっぺ

頑張っている人は、こうあるべき、こうしなければといった一種の強迫観念で動いているので、外部の強制力がなくなると反動が出がちです。

そういう意味で、頑張るのをやめたあと、ある程度は動けなくなるのは自然なことでもあり、ある程度は多めにみてもいいものです。

しかし、怠けグセとなりいつまでもだらだらと過ごしていては、幸せも遠ざかってしまいます。

大切なのは、自分の内面からの動きたくなる発想です。

外部による強制ではなく、ありたい自分に近くためには今何をするのがよいか、という発想です。

いっぺんに欲張らずまずは動いてみて、少しだけでも手を付けることです。

そうすると自分に対する肯定感も高まり、幸せな気持ちになれます。

12.考えすぎるクセ

最後に、考えすぎる癖があると幸せから遠ざかります。

そもそも幸せとは、いくら考えても理解できるものではありません。

幸せを知るには感じることしかできないし、また、幸せは感じなくては意味がありません。

考えることは、過去や未来に意識がいく、つまり、今という時から意識が逸れることです。

感覚は常に今にしかありません。

幸せになりたいなら、今に意識を置き感覚を開いて、考えずより感じることが大切なのです。

13.まとめ

上であげた12を手放せていると、あることに気がつきやすくなるように思います。

それは、すでに幸せだと気づくことです。

本当は誰もが幸せなのですが、余計なものがくっついているので気づけないだけです。

今すでにある幸せに意識を向けてみましょう。

気がつかないという人は、慣れていないだけです。

根気よくやっていると、より多くの幸せに気づいて、どんどん幸せになっていきますよ。

あなたの幸せをお祈りします。

以上

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この記事を書いた人

祇場 駿矢(しば しゅんや)
幼い頃から「人は何のために生きるのか」「人はどこからきてどこへ行くのか」「ここは自分がいる場所ではない」などと考える子供だった。

ところが、昭和の成功の常識に染まり、京大法学部からメガバンクに。バブル崩壊からITバブル、リーマンショックなど日本経済の栄枯盛衰を経験。

忙しい毎日を送りつつも、目に見えるモノ(物質、金銭、地位、肩書き)では、決して心が満たされることはないことに気づく。

世間的なうたかたの価値に見切りをつけ、人間が生きることの本質的価値を探究して2014年に銀行を退職、起業する。

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