サトリの窓

魂とつながる日本固有の自己成長のミチ

「生きるのが辛い」究極の解消法と具体例7つ

約 10 分
「生きるのが辛い」究極の解消法と具体例7つ

この記事は、「『生きるのが辛い』そう思えるあなたは大丈夫」という記事の続きとして書いています。

「生きる辛さを改善できる理由」として挙げた「生命力の不思議」。

その生命の力を確実に活用できる方法を、日本は古来より伝わる知恵として祖先から受け継いでいたのです。

以下では、その知恵について紹介します。

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1.生命力が生き辛さを解決する理由

まずはじめに、なぜ、生命力が「生きる辛さ」を最終的に解決できるのでしょうか。

「生きる辛さ」が始末に負えないのは、これといった理由がなくても、生きているかぎり際限なく出てくるからです。(そうでない人は生き辛くないし、そういう人はこの文章を読まないでしょう)

というのも、煎じ詰めれば、その辛さは生命の根源的な不安、つまり、死ぬことから来ているためです。

人間は偉そうにしていても、生命とは何かということすらちゃんと理解していません。偉い学者にもわかりません。

生を理解できない私たちに、死が理解できるはずもありません。

よくわからないものに対して、不安になったり恐れたりするのは、本能として仕方がありません。

不安や恐れを解消できるのが、生命力を生み出しているものだけなのは、考えてみれば当たり前かもしれません。

2.生命力は万能の解決策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、生命力に溢れていると、生きることに対する万能の安心感を持つことができます。

たとえば、今、世界で猛威をふるっているコロナウイルスへの不安を例にとりましょう。

感染対策として、手洗い、消毒、マスクよりも大事なこととして、「免疫力を高めること」が挙げられています。

たしかに感染防止という観点からは、他の方法より本質的です。

しかし、株価の暴落や金融不安、収入の減少など経済や家計の恐れについては、免疫力は役に立ちません。

それに対して、生命力が高く意欲に溢れていると、どんな種類の不安も寄せ付ません。

希望を持ってあきらめずに考え続けて、必ず生きる道を切り開くことができます。

後述するとおり、生命力が入るとヒラメキという形で生きる上でよい知恵が湧くからです。

肉体面でも免疫力向上が見込めることはもちろんです。

3.生命力の源 がしてくれていること

ここでちょっと読むのを止めて、自分の心臓の鼓動を意識してみてください。

とくとく、とくとくと、24時間365日、生きているかぎり片時も休むことなく動き続けていますね。

普段意識しませんが、考えたらすごいことです。

自分で心臓を動かしているのだったら、すぐに忘れてしまいそうです。私なら一日もたない自信があります(笑)

この心臓を動かしているのが、生命力です。

そして、生命力を司るのが目に見えない偉大な存在です。

その生命力の源である存在に思いを致してみてください。

地球上のすべての生命はこの存在によって生かされています。

人間以外の動物は、どんな状況であってもひたすらよりよく生きようとします。

人間だけです。自分をいじめたり、ひどい場合は自ら死を選んだりするのは。

でも、人間だって動物であり、本当はそうじゃないはずなんです。

その証拠に、あなたの体を構成する60兆の細胞は、なんの迷いもなくひたすら生きようとしているでしょう?

人間が自分を損ねることさえできるのは、発達した大脳のゆえといいますが、それではあまりに残念です。

私たち日本人の祖先に当たる人々は、感受性を使って生命力の秘密を解明していました。

現代の私たちも、その力を知って大脳による思考の暴走を防ぎ、人生をよりよくすることができるんです。

なんだかワクワクしてきます。

4.生命力に関する日本古来の知恵

生命力に関する秘密を解き明かしたのは、数万年前に日本列島に暮らしカタカムナと呼ばれる文明を築いた人々です。

彼らが解明した生命力の秘密の鍵を握るのは、「感受性」です。

感受性を働かせることで、実際に生命の源から生命力のエネルギーが流入します。

生命力は「生命をよりよく生かそう」という源の意志そのものなので、その場その時の的確な判断やヒラメキが生まれるのです。

そして、感受性を働かせるために必要なのが、「身を入れる」ことです。

「身を入れる」とは、心を込めて、専心して、無心で、対象を好ましく思って取り組む、といったことです。ゆっくり、じっくり、ていねいに、落ち着いて物事を行います。

日本人は昔から自然と共生し、豊かな感性を育んできました。

つまり、それが日本人の思いやりと温かさ、勤勉さ、よく働くこと、人格の高さ、知恵など、さまざまな美徳の源泉だったのです。

ところが、現代文明のベースとなっている西洋的価値観は、思考偏重の偏ったものです。いわゆるアタマだけで、心が伴わない状態です。

人間中心の身勝手で反生命的な考えや行動が、自然や地球環境だけでなく、人間自身の心を傷つけてきました。

今こそ、日本人が受け継いできた生命力の知恵を活用する時です。

5.生命力を高める具体的方法

 

 

 

 

「身を入れる」ことの最大のポイントは、「感じる」ことです。

立つこと、座ること、歩くこと、呼吸すること、考えることなど、常に「身が入った」状態でいることは可能ですし、実際、野生動物はほぼその状態で生きています。

人間も訓練次第でそれに近づくことができるのです。

とはいえ、最初は意識して行い、コツをつかむ必要があります。リハビリにちょうどよい、具体的にやり方を記してみます。

(1)手指を動かす、繰り返しの単純作業をする

掃除、料理、裁縫などの家事が当てはまります。誰しも、無心で掃除しているうちに心が澄み清々しい気持ちになった経験があるでしょう。

実は、気持ちだけではなく、「身を入れた」ために生命力が増すという現象だったのです。

手作業には、職人がするような細工ものや、内職的な手仕事なども含まれます。
一方で、噂話や妄想をしていては逆に消耗するので注意が必要です。これも経験ありますよね。

(2)自然の営みに心をふるわせる

気の良い場所を散歩したりして、花や虫や鳥などの自然の生命の営みに、心からのおどろきや、やさしい眼を向けることです。

一見、美しく穏やかに見える自然も、生き物たちにとっては、真剣そのものの生存競争の場です。

美しさはたしかに自然の本質の一面ですが、それだけだと真実を見誤ります。
時に厳しく残酷なのもまた偽らざる真実の姿であり、両極を曇りなく見つめることが、感受性を高めることにつながります。

(3)誰かのために心から良かれと思う

たとえば、相手の幸せを思うことです。

新型コロナで大切な誰かのこととが不安になったらなら、その人が適切に対策をして、毎日をウイルスの脅威からすり抜けて、元気で笑って暮らしている姿を想いましょう。心があったかくなるでしょう。

いきなり世界の人と一括りにせず、具体的な誰か、その人の大事な誰か、また誰かのと、順々に世界に広げていきましょう。

生き生きと幸せに生きる人を地球上に溢れさせるイメージは、あなたの感性と生命力を高めてくれます。

(4)祈りの手の形

祈る時、多くの人が、手を合わせ、手を組んで胸のところにもってきたます。

合掌とは違って、手の平同士くっつけないと文献に書かれています。

この時、頭はたれず、首は真っ直ぐに伸ばし、目を閉じるとよいでしょう。実際にやってみると、手と手の間に暖かいエネルギーや光が感じられます。自分が実感しやすいように色々工夫してみてください。

また、指と指を組むとき手の形もあります。このとき、指の股を奥までしっかり押し付け、組んだ手を胸に置きます。姿勢は先ほどと同じです。

私は、心臓の鼓動、手の脈動を感じるとともに、頭の中に光が見え、自分の中に働く生命力を実感することができました。

(5)敬愛する人の文章を書き写す

 

心から敬慕する、生命の恩人とも思う人の文章を一字一句、吟味しつつ書き写します。

思うに文章はその相手の精神と深いつながりがあります。

そして、書き写す際には、もちろん「身を入れて」行います。

感受性を高め、敬慕する相手を実感して共振することで、自分のなかの波動を高めることになります。

(6)高潔な人格の人に接する

愛にあふれ、徳の高い人と接点を持ちます。高い人格とは、生命力のエネルギー(生命をよりよく生かす力)を高めていった先に達する状態です。

つまり、そういう人は私たちが目指すべき人なのです。

直接会えれば最高ですが、声を聞くだけでも(電話・テープ)、顔を見るだけでも、写真でもかまいません。

もちろん書いたものを読むことでもかまいません。とにかく相手を「感じ」共振を願うことです。

(7)その他

 

マインドフルネスをやっている人は、マインドフルな状態といえば、理解が早いかもしれません。

また、スピリチュアル好きな人は、今ココの意識の状態という表現も可能です。

マインドフルネスの状態になるのに、さまざな本が出ていますし、ネットでもコツが出ているので探してみてください。

ただ、知っておいてほしいのは、ただ何となく認識する程度ではなく、現実に起きている物理として認識することがとても重要だということです。

全部でなくてもいいので、面白そうと感じたもの、ピンと来たものから取り組んでみてください。

感受性が頼りなので、自分の感覚に聞きながら工夫してみるとよいでしょう。

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興味のない方は、ここで読むのをやめてもらってもかまいません。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

6.「生き辛さ」を早く何とかしたい人へ

 

 

「身を入れて」生きることより、生命力のエネルギー量を高めることは、人間としての徳を高めることであり、魂を磨くことです。

真面目にコツコツやっていれば、恐れるものはないし、どんどん知恵も湧くので、人生が好転していきます。

時間をかけて、一生を通じて取り組んでいく価値があると思います。

しかし、現代社会においては、生まれつき感受性が高い人は、まさにそのために心に傷を負って感受性を閉ざしているケースがよく見受けられます。

例えば、どうみても相手の落ち度なのに自分が悪いと感じてしまう、自分の不足欠乏に意識がいき、自虐、自己否定に苛まれる、自分自身に罪悪感、嫌悪感を感じやすい、などです。

生きる気力が湧きにくく、さらに進むとうつ状態になります。

感受性を閉じていると、取り組んでも実感がなく、やり続けるのがむずかしくなります。
そのような場合、一つの選択肢として、一悟術ヒーリングがあります。

感受性を閉じる原因となっている心の傷を解消し、生命力を取り込みやすくなります。
図式化すると、以下のイメージです。

「感じる力の障害」=トラウマ(心の傷、激しい苦痛)⬅️『ヒーリング』エネルギーで痛みなく解消

このため、一悟術は、「悟」りに近づく「一」番いい方法と考えられていたようです。

生命力を高める取り組みと併用すると楽に早く変化することができます。

気になる人は、体験セッションを受けてみてください。考えてもわからず、感じるしかありませんから。

7.まとめ

これまでみたように生命力を活用することで、生きる辛さは解消可能です。

また、偶然の奇跡を頼るのではなく、一歩一歩努力を積み重ねることで、確実に苦しい状況を脱することができるのです。

せっかくの自然の恩恵である大きな脳を、生命を損ねる方に使うのは残念なことです。

ただしい知識の元に行動して生命を生かすことは、脳を活用する人間ならではの成長です。

あなたが生き辛さを解消し、本来の命が輝くことを信じています。

以上

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この記事を書いた人

祇場 駿矢(しば しゅんや)
幼い頃から「人は何のために生きるのか」「人はどこからきてどこへ行くのか」「ここは自分がいる場所ではない」などと考える子供だった。

ところが、昭和の成功の常識に染まり、京大法学部からメガバンクに。バブル崩壊からITバブル、リーマンショックなど日本経済の栄枯盛衰を経験。

忙しい毎日を送りつつも、目に見えるモノ(物質、金銭、地位、肩書き)では、決して心が満たされることはないことに気づく。

世間的なうたかたの価値に見切りをつけ、人間が生きることの本質的価値を探究して2014年に銀行を退職、起業する。

⇨さらに詳しいプロフィールはこちら
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