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インナーチャイルドを癒す7つの方法を比較

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インナーチャイルドを癒す7つの方法を比較

親子、仕事、異性などの対人関係がうまくいかない、何となく不安、いつも不機嫌、感情の起伏が激しく振り回されやすい、反対に感情を感じにくい(自分ではなかなか気づけませんが)、ついネガティブに考えがち、こんな悩みがある方は、間違いなくインナーチャイルドの影響を受けています。

いいえ、むしろ、現代においてインナーチャイルドの影響をまったく受けない人はほぼ皆無と言っていいでしょう。

影響が大きいわりに気づきにくく、改善も困難と、とても厄介なインナーチャイルドですが、それだけにインナーチャイルドへの対応の巧拙が、人生を左右するとも言えます。

インナーチャイルドとはどんなもので、どうしてインナーチャイルドが生まれるのか、どのような症状があるのか。そして、どのような対処方法があり、そのメリットとデメリットは何かについてまとめました。

1.インナーチャイルドとは

(1)インナーチャイルドはトラウマの一種

インナーチャイルドを定義すると、幼少期、正確には乳児期〜成人するまで期間における「傷ついた出来事や満たされなかった欲求」が原因となって生まれる心の傷(トラウマ)です。

なぜ幼少期に限定されるのかについては、自立した一個の人間として自我が確立されるまでは、心がオープンな状態なので傷を受けやすいのが理由です。

また、同じ体験をしても、何ともない子供もいれば傷つく子供もいるというように、個人の気質その他の理由で個人差が大きくなります。

(2)インナーチャイルドの原因


心が傷つく原因、満たされない欲求は様々ですが、共通する根っこは「存在価値を認められない」ことにあります。

子供は親をはじめとする保護者から自分が求めるような形で十分な愛情を注がれると、自分のことを価値ある存在だと思えるようになります。

すると、長じてからも肯定ベースで自分や世の中を見るようになるので、些細なことでは傷つかない、他人を思いやる余裕ができる、感情的に安定している、自分は自分と思っていられる、自分と他人の適切な境界線が引けるなど、好循環が生まれ、上手に自分と社会との関係性を育んでいけるのです。

このように成長できれば理想ですが、現実はそうなっていないケースがほとんどです。

そもそも人は、人として存在するだけで計り知れない価値を持っているし、尊重され丁重に扱われるべきであり、誰からもないがしろにされるべきではない存在です。

しかし、家庭内すなわち親との関係、学校で教師や友達との関係において、これに反する仕打ちを受けたとき、インナーチャイルドが生まれます。

親との関係から見ていきましょう。
いらない子ども(男の子(女の子)がよかったなども含む)と言われたり、無視されたりする。

アルコールやギャンブルなどで親が子供の面倒を見れる状態でなく、家庭が安心できる場でなかったこと。このような場合、子供が親の面倒を見るという役割の逆転もよく起こります。

このような場合、第三者からはしっかりしたいい子と見られがちですが、子供らしさ、つまり、本来の自分を抑圧してしまうので、自分はありのままでいてはいけないという思い込みにつながります。存在価値の否定の変形と言えます。

褒められることでますます役割が強固になり、大人になってからやる気のなさ、虚しさに襲われる、死にたくなるなど様々な影響が出ることがあります。

親が子供を欲求のはけ口にする。これは暴力などによる虐待はもちろん、自分が叶えられなかった夢を子供に押し付けて期待を背負わせたり、子供が有名校に入ることや子供に頼られることで自分の価値証明とすることなども含まれます。子供を人というより道具として扱っているということになります。

兄弟姉妹と比較されることで傷つく人はすごく多いと感じます。親自身も同じ体験をしたことや嫌いな身内に似ていることなどが原因で、親の好き嫌いで子供に接する態度を変えるようなことはよく起こります。

子供は親が育ててくれないと生きていけないので、親からこのような仕打ちを受けると自分が悪いと思ってしまいます。親の理不尽な要求に応えないと愛されない、つまり、「ありのままの自分では愛されない」という信念を心に刻んでしまうのです。

次に、学校においてインナーチャイルドが生じる事情です。今の日本の学校教育では、学力=存在価値というようなところがあります。

個々の教師の資質はさておいても、偏差値次第で進路が決まり、仕事や収入まである程度定まってしまうような制度下で、友情を大事と言いながら競争を煽る環境では、子供が自分や友達の存在価値を丸ごと認めるのは容易ではありません。

そうしたストレスが大きい環境は、友達同士のいじめを生む温床になりやすいと予想がつきます。加害側も家では親に虐げられていることもあれば、親から否定されて自己主張ができなくなった子供は標的にもなりやすいという絡み合った構図が見られます。

(3)誰にでもあるインナーチャイルド

上記のような原因を見てどう思われたでしょうか。暴力や虐待、中毒などに自分自身、縁があった人も少なくないでしょう。

その他の原因まで含めれば、インナーチャイルドに無縁な人はほぼ見当たらないと言えます。

核家族において特に共働きだったりすると、親が子供の要求に100%の愛で応えられることはまずあり得ません。

親も人間ですし、仕事などで嫌なこともあれば、夫婦で喧嘩もします。そうなれば自分のことで手一杯で子供どころではないことにもなります。

そして、何より自分が子供の頃、100%満足して育てられたわけではないのでどうして接していいかわからないということもあるでしょう。子供を不完全な人間として扱い、頭ごなしに叱りつけたり、ダメと否定し続けたり。

得てして人は自分がされて嫌だったことを、無意識のうちに相手に対してやってしまうものなのです。

インナーチャイルドとよく似た言葉として、アダルトチルドレンという言葉があります。アドルトチルドレンとは、インナーチャイルドが原因で、精神的に自立した一人の大人として生きることができない人のことです。もともとアルコール中毒者の家庭で育った子供に対して使われました。

インナーチャイルドは多かれ少なかれ誰にでもあるものですが、なかでもインナーチャイルドの悪影響が大きく、社会に適応するのがむずかしい人を指してアダルトチルドレンと呼ばれています。

このようにアダルトチルドレンは、生活に支障があるようなやや極端なケースと言えるのですが、そうでない人にとってもインナーチャイルドは他人事ではありません。

「そんなの、多かれ少なかれ、誰しも経験していることだよ。」「それで世の中、回ってきたんだから」

果たして、本当にそうでしょうか?

「悩みのない人などいない」いう言葉があたかも真理のように囁かれ、いつも人間関係が悩みのトップとなり、弱肉強食の資本主義が幅を利かせ、いつまでも戦争やテロがなくならない。

それらにインナーチャイルドが関係していると言ったらどうですか。

次章ではインナーチャイルドの弊害について見ていきましょう。

2.インナーチャイルドの弊害

(1)インナーチャイルドの症状

インナーチャイルドがあることによる一番の弊害は、自分で自分を認められないことです。

ありのままでは愛されない(と思っている)のですから、仕方がありません。

そのため、自分らしくすることはダメだと思ってしまう。

すると、自分というのは自分の感覚と密接につながっているので、感覚を否定する子になります。

個性や才能など自分独自のものを表に出すことも、はばかられます。

結局、常に人の顔色を伺い、攻撃されないように目立たなくしてしまいます。つまり、他人の価値観で生きてしまうのです。

また、自分は愛されていない、または、愛される価値がないと考えるようになります。

自分で自分の価値を認められないので、他人から認めてもらわないと不安で仕方がありません。

このため「承認欲求」と言われる、他人に褒めて欲しい、注目されたい、愛情を注いで欲しい、といった思いに駆り立てられます。

(2)生きづらさ、不幸せの元凶

インナーチャイルドがあるということは、常に自分を否定してくる人間と24時間一緒に過ごすようなものです。お前は愛されていない、お前は価値がないと、聞こえないほど小さな声で耳元に囁き続けます。

24時間どこに行くにもいっしょですから、その影響の広さが想像できるでしょう。人生の全般と言ってもいいと思います。

また、自分で自分を大切にしないのですから、他人からも同じような仕打ちを受けます。

人は鏡と言いますが、自分の内面を現実が映し出すのです。本当はそうじゃない(価値があること)に気づくために起きているのですが、ちっとも気づかないので同じパターンの出来事がずっと繰り返してしまうのです。

こうなると、人からの承認をもっともっとと求め続けるようになり、ある人はお金やビジネス、ある人は社会的地位、ある人は所有物、ある人は異性関係と、対象は異なれど、際限ない欲に駆り立てられがちになります。

そして、競争や奪い合いで傷つき、それを癒すために強い刺激を求め、その繰り返しのなかで、幸せや穏やかな安心からどんどん遠ざかってしまうのです。

(3)社会の不幸の元凶

これは集団や社会のレベルにおいても同じです。自分で自分を満たせないので他人から得ようとするのです。枯渇しがちな限られたエネルギーを奪い合うので修羅場になります。

本当は自分で自分を満たせるし、溢れ出た分を分かち合えば、さらにエネルギーが生み出され、無限に広がっていくのですが、ないと思い込んでいるのでそのとおりになってしまいます。

そして、もっと大きな国同士でも同じ構図です。精神的なエネルギーの奪い合いの構図が、エネルギー資源、水資源、食料、お金など、見事に有限の奪い合いに具現化されています。

むき出しの承認欲求のぶつかり合いが社会に混乱を生み出しているのです。インナーチャイルドの問題をなんとかすることが、平和で豊かな世界を実現することに大きく関わっていることが理解していただけたでしょうか。

3.インナーチャイルドが厄介な理由


世界の混乱の元凶であり、個人の平安をかき乱すインナーチャイルド。なんとかしたいと思うのが人情だと思います。しかし、インナーチャイルドには取り扱うことをとても厄介にする3つの事情があります。

(1)気づくのがむずかしい

多くの人が自分の人生の問題の根本原因がインナーチャイルドにあることに気づいていません。

インナーチャイルドが原因で起きてくる思考も他の思考と区別がつかないからです。

「どうせ自分なんか」「自分には価値なんかない」といったインナーチャイルドを原因とする思考は、言ってみれば自分の中にある他人の声です。

でも、それは物心ついて気がついと自分の中にあるわけなので、「自分は否定的な人間だ」「すぐイライラするけどそういう人間なんだから仕方ない」などと思い込んでしまうのです。

いわばインナーチャイルドという濃い色のフィルターをかけて世の中を見ているようなものですが、生まれてこのかたその状態で一度も外したことがなければ気づけない、そのようなものです。

(2)思い出せない

インナーチャイルドを作った記憶は、心が傷つく体験なので誰にとってもつらいものです。

このため、心の自衛作用で出来事自体を忘れるということが起きてきます。「覚えてないんだから全然平気だもんねー」というわけです。

中には、中学時代だけ、高校時代だけ記憶がほとんどないという人もいます。その前後は普通なのですから明らかにおかしいのですが、本人は気づいてなかったりします。

というか、気づくとまずいんで、そうしてしまっているのです。

でも、それは蓋をしているだけなので、解決にはなりません。自分でない闇のようなものに翻弄されるようなこともあれば、時を経て暴れ出すこともあります。

訴えを聞いてもらえないからと、体の不調や病気として現れることもあります。

(3)解消が難しい

インナーチャイルドが生まれる心の領域は、潜在意識の深い部分に位置します。

子供の頃は先入観なくいろんな物事を素直に学べますが、それはこの領域が柔軟で変化しやすいからです。

さまざまな波動医学の解説書である「バイブレーショナル・メディスン」では、「メンタル体」と呼称される部分にあたります。

ところが、青年期を迎えて自我が確立すると、メンタル体は固定化されます。

つまり、「自分には価値がない」、「ありのままの自分は愛されない」、「自分の意見は抑えて人に合わせないといけない」「だから常に人の目は気にしないといけない」「才能を発揮して目立ったら攻撃される」「親の言うことは常に正しく自分が間違っている」・・・

インナーチャイルドによる心の傷(トラウマ)と、このような数々の思い込みが固定化されてしまいます。

ですから、自分で自分を大事にすることが大切なのはわかるけど、、自分をおろそかにすることをすると不幸になると分かっているのに、、行動が伴わない、気づいたら同じ愚行を繰り返すというようなことが起きるのです。

まさに「三つ子の魂百まで」とはよく言ったものです。

(4)症状自体が解決を困難にする

体の不調、例えば、疲労や足の怪我ならば、その状態を正しく認識して、休養するなり医者に行くなりできるでしょう。

それは怪我をしている客体と、治そうとする自分、主体が分かれているので、正しく新式して判断できるからです。

しかし、心が心を治そうとすると話は厄介です。先ほども述べたとおり、治そうとする自分と、インナーチャイルドに支配された思考は本当は別のものです。

でも、インナーチャイルドはあたかも自分自身であるように振る舞いますので、これが自分だからどうにもならないというところに持っていこうとします。

これに「どうせ自分は」とか「自分がダメだから」といったお得意のネガティブな思考が加担してくるのですから、その困難さは想像できると思います。

4.インナーチャイルドを癒す方法7つのメリット・デメリット

とは言え、インナーチャイルドを癒す方法がないわけではありません。時間や労力がかかるケースが多いですが、決して不可能ではないことを覚えておいてください。

(1)セルフワーク

インナーチャイルドを癒す多くの方法では、①インナーチャイルドがあることに気づき(思い出し)、②抑え込んでいた感情を吐露し、③ありのままの自分を受け入れ認め、④そしてこれからどうしたいのか未来へ向けて自分を再構築する というプロセスを辿ります。

セルフワークでは、これを一人でやるわけなので大変です。まず、安心して感情を吐き出せるように安全な場所で行います。最初は何も出てこないことが多いでしょう。

でも、諦めずに続けているとだんだん思い出してきます。リラクゼーションなどを併用してもよいでしょう。

思い出したことは、ノートなどに書くのが一般的です。手を動かすことで芋づる式に思いや感情が出てくる呼び水となります。

この方法のメリットは、自分一人でできるので手軽なこと、費用がかからないことと言えます。

しかし、心で心を治す困難さは先ほど述べたとおりであり、表面的な傷は扱えても心底傷ついた体験などからくる深刻なインナーチャイルドを解消するのは難しいでしょう。

なかなか体感が変わらないような場合は、専門家の助けを借りるのがいいかもしれません。

(2)心理カウンセリング

他と比べ、広く知られている方法です。基本的に、カウンセラーに話をすることで、過去の傷となった体験を思い出し、癒すといった手法です。

様々な感情や感覚を伴いながら、自分自身の力で思い出すため、癒されていることの実感を持ちやすいと言えます。

この方法のメリットは、自分のペースで進められることです。また、自分で改善している実感が喜びになるという副次的効果も考えられます。

デメリットとしては、思い出せないことは扱えないこと、固定化したインナーチャイルドを解消するには時間がかかる傾向にあるということです。

いずれにしても、癒しの導入としては非常に有効な手段と言えます。

(3)一悟術ヒーリング

一悟術ヒーリングは、縄文時代から伝わるとされる本来の自分に還る癒しと自己成長のツールです。

メリットとしては、何と言っても非常に簡単なことです。

つらい過去の記憶を思い出す必要がなく、椅子に座って、1回10分弱全20回の施術を受けるだけで35%以上の解消が見込めます。

アプローチしにくいバーストラウマ(胎児期〜周産期のトラウマ)にも効果があります。

100%までは解消できませんが、通常30~40%の解消をしたのであれば、日常生活においての悪影響が、ほとんどなくなるでしょう。

デメリットとしては、簡単すぎて実感に乏しい場合があるほか、過去を思い出さないので、思い込みや感情に関しては、自分で主体的に取り扱う必要があることです。

つまり、トラウマが癒えて向き合いやすくなった状況を使い、溜め込んだ過去の感情を感じ切る、体験を元に作ってしまった思い込みを書きかえるなどの取り組みが大事になります。

(4)退行瞑想

施術者による催眠誘導などで、インナーチャイルドを作った出来事が起きた時点に戻り、思い出すことで癒しを進めます。

心理学カウンセリングでは難しい領域、深いトラウマも扱うことが可能です。

一方で単なるイメージなのか実際にあったことなのかの判断がつかない場合もあるようです。その判断も含め、効果が施術者の能力に非常に左右される方法のようです。

思い出せない部分が扱えない点は心理カウンセリングと同じです。

(5)ホメオパシー


「その病気や症状を起こしうる薬を使って、その病気や症状を治す」という原理に基づいており、同種療法の一種です。

花やハーブなどの植物、鉱物などを浸した溶液を水で希釈したレメディーと呼ばれる薬を服用します。

インナーチャイルドと同じ波動、たとえば「悲しみ」「求めてやまない愛」など、を持つレメディーを取り入れることで、共鳴が起こり、忘れていた記憶を思い出すようです。

再体験を通じてネガティブな信念を変えたり、感情の解放を行います。

純度を増すほどに波動は強力になるため、レメディがぴったりハマればかなりの効果が期待できるようです。

しかし、レメディーには数十〜数百もの種類があり、症状に合わせてどのレメディを選ぶかという点で施術者の力量に左右されるという面は否めないでしょう。

他の方法も同様ですが、つらい過去の記憶を思い出して感情を感じる切ることは簡単ではなく、自分としっかりと向き合う覚悟が求められます。

(6)修行


苦痛に耐える必要があり、覚悟という点では最もハードルが高い方法かもしれません。

さまざまな方法がありますが、よく知られる方法としては、滝に打たれる・同じ言葉を言い続ける・走り続ける・一定期間寝ずに写経を続ける、などでしょうか。

苦しみを超え、肉体の感覚を超えることで、魂の輝きが増し、阻害要因となる情報が離れていきます。

修行の方法にもよりますが、数年である程度の効果が出るでしょう。ただ、通常の社会生活を行いながらでは時間的にむずかしいかもしれません。

自己流でやると弊害が大きくなる可能性もあります。霊的能力などの能力面のみならず人格的にもすぐれたよき師匠に出会えるかどうかも重要なポイントです。

(7)瞑想

釈迦が悟りを開いたのが瞑想の一種ですが、100%トラウマなどのマイナス情報がなくなると悟りに至るということです。100%までのトラウマ解消を行うのは瞑想によるしかないのかもしれません。

一方、瞑想だけで行おうとすると長期間かかるというのがデメリットかもしれません。瞑想のみで行った行った場合、20年から30年で30%程度の解消が一般的なようです。

5.まとめに変えてーインナーチャイルドが癒された人生


インナーチャイルドを癒すために、いくつかの方法があるなかで、自分にあった方法を選び、時には組み合わせるのが有効かと思います。

どのくらい自分で向き合うのか、時間をかけるのかどうか、お金をかけてそれらの要素を軽減するのか。

結局は、どうなりたいかという自分の価値観によるのかもしれません。インナーチャイルドがあると正しく認識しづらいのが悩ましいところなんですが。

いずれにしても、インナーチャイルドの影響が大きいとなかなか自分本来の人生を生きることがむずかしいのはお分りいただけたのではないでしょうか。

私自身は自分の経験からも、本当の自分を生きる人が増えて欲しいと思っています。

そして、そういう人が増えれば、奪い合いではなく与え合うことがスタンダードになって、世界がよりよい場所になるという希望を持っています。

あなたの人生がよりよくなることをお祈りします。

以上

<一悟術ヒーリングにご興味のある方>

 

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この記事を書いた人

祇場 駿矢(しば しゅんや)
座右の銘は「自分にとっての自分の価値は自分が決める」
自分だけの軸を己の中心に据え、自分を信じて生きることのすがすがしさを伝えています。
普段から物静かですが、悟りや自己成長のこととなると少しおしゃべりになります^^
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