生きづらい社会で楽に生きるための5つのヒント

前回の記事「日本の社会が生きづらい5つの理由」では、日本の社会が今のように生きづらくなった理由を歴史をたどって考えてみました。 少しおさらいしておきましょう。 元々日本では江戸時代後半までは、大人も子供も、男も女も、若者も老人も、多くの人が貧しいながらも笑顔で幸せに暮らしていました。 そのときから現在まで150年ほど経過しています。 西洋諸国への侵略から国を守る目的だったはずが、戦争を繰り返す羽目に陥り、最後は日本の主要都市のほとんどが焼け野原となりました。 それが前半の75年です。この西洋化・近代化の過程で、まず幸せな人間を育てるための子供の教育が大きく傷つきました。 その後、軍国主義への反省による民主化という題目のもと、日本の古…