サトリの窓

魂とつながる日本固有の自己成長のミチ

「もっと自分が輝ける場所があるのでは・・」その思いを活かす5つのステップ

約 9 分
「もっと自分が輝ける場所があるのでは・・」その思いを活かす5つのステップ

「もっと自分が輝ける場所がある」そう思うあなたは素晴らしいと私は思います。

あなたのその向上していこうとする心に拍手を贈ります。

また、その思いが湧くのは、あなたが「自分はもっと輝ける」ということを知っているからこそです。

だから、あきらめさえしなければ、あなたのその思いは必ず叶います。

この記事も参考にして、ぜひ「今よりずっと輝いているあなた」を現実にしてください。

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1.今いる場所がベスト

1番目のステップとして、あなたに知って欲しいことがあります。

なぜ今の場所にいるのか。それは自分にとって必要だからです。

「こんな場所は自分のいるべきところではない」と、強く思うのならますますそうなんです。

必ずあなたなりの理由があります。

なぜって、どうでもいいことならそんなに強い感情は動かないはずだから。

その場合、まぁいいかってなります。

対象は、環境だったり、他人だったり、あるいは、自分自身かもしれません。

何か心に強烈に引っかかるから、自分がいる「べきではない」という思いが湧くのです。

たとえば、今の自分が受け入れられない思い込みや固定観念だったりします。

苦しみを生む元ではありますが、反面、それを受け入れることができれば、自分が自由になり、成長することができます。

必要といったのはそういう意味です。

よくわからないと思うかもしれませんが、そういうものなのです。

つまり、すべてはあなたがよりよくなるように仕組まれているということです。

今の段階では、信じる必要はなく、そういうものかな、そうだったらいいねと思ってもらえればいいです。

とにかく、今いる場所でしっかりやることで、準備ができたら次に行けるので安心してください。

ということで、今いる場所で当面しっかりやろうという覚悟は決まったでしょうか。

まだ納得いかないという人は、こう考えてはどうでしょう。

今いる場所を離れようと思ってすぐにそうできるなら、もうそうしているはずです。

現実的な事情というのが邪魔をして、仕方なく今の場所にいるのだと思います。

結果的であってもどうせ今の場所にいるのなら、いやいやだらだら居続けるより、開き直ってちゃんと向き合ってみようと。

2.本音でいこう

心の準備ができたところで、次の第2ステップです。

自分を活かせるもっといい場所があるはずと、モヤモヤした思いを抱えてしまうのには理由があります。

その理由とは、本当の自分とつながれないからです。

他人との関係もそうではないでしょうか?

表面的な付き合いでは、本当に価値があると思える人間関係は築けませんよね。

これ自分との関係も同じなんです。

自分が本当に感じていることを抑えている、つまり、感じないようにしていると、袋小路にはまり込んでしまいます。

感じる力って、実は羅針盤だし、生命力なんです

ということは、感じる力を自分で抑えている状態って、方向もわからず、前に進む力もないってことです。

これでは立ち往生もしかたありませんよね。

だから、自分の本音を認めましょう、ということなんです。

こんな職場いやだと思っていること。

自分は悪くない、あの人のせいだ。

仕事がつまらない、それを割り振る上司がわるい。

なんでもいいです。

今まで抑えていたなら恐れも出るでしょう。

こんなこと思ったらいけないとか。。

でも、恐れさえ悪いもの、否定するべきものではないんです。

やさしく受け止めて、そう感じる自分に寄り添ってあげましょう。

本音を認めようというとき、恐れが出るのは、そんなことしたら大変なことになるという思い込みがあるから。

でも、本音を認めるのは、そのままなんでも言動に表すことではありません。

大事なのは、感じていることを「ないことにしない」ことです。

それは自分の存在を否定するに等しいことです。

存在を否定されたら、誰だって悲しいし、力をなくしますよね。

だから、まずは本音を認めて感じる力を取り戻しましょうということなんです。

3.できることをする

そして、第3のステップです。いよいよ外に対して働きかけをすることになります。

ここでのポイントは、「できることをする」ということです。

できることとは、「輝いている未来のあなたならやっているであろうこと」のうち、今のあなたがすぐにできることです。

いわば「未来の先取り」ですね。

どんな小さなことでもかまいません。仕事、家事、友人付き合いなど人生全般が対象です。

たとえば、

・朝、職場の人に笑顔で挨拶する

・家でゆっくりコーヒーを楽しむ時間を持つ(コーヒーが好きならば)

・仕事の段取りで今までやっていなかったもう一歩の確認をする

・今後やってみたい仕事に関わる講座のパンフレットを探す

このように些細なことでかまいません。

些細なことだけでなく、もっとできるならそれに越したことはありませんが、気をつけて欲しいことがあります。

それは抵抗感を感じているのに、無視してやってしまうことです。

それをすると本音を抑える状態に逆戻りです。

無理しすぎると反動で何もかもイヤになることもあるので注意してください。

ポイントは抵抗感を感じながら、許容できる範囲のことをやることです。

4.できたことに注目して好循環に入る

少しずつ、できることをやり始めたら第4のステップです。

とてもシンプルです。

できたことに注目しましょう。そして、自分をほめましょう。

できたことというのは、一部でもいいし、不十分でもいい、少し角度を変えたらできたと言えるかもでも、自分がある程度納得できたらなんでもOKです。

ポイントは細分化して、少しの違いに気づくことです。

批判する心の声への対処法は後述します。

できたことを意識して、自分をほめ、とにかく、前向きな気持ちになることが目的です。

十分前向きになったところで、自分に問いかけます。

これは内省と呼ばれるものです。

勘違いしやすいのは、内省は反省とは違うことです。日本人は反省、好きですよね(笑)

けれど、反省はできていないことに意識が向くので、ネガティブにならざるを得ません。

ネガティブな状態で改善策を考えても、自分を責めるばかりでいいアイデアなんて望めないのです。

むしろ、どうしてできないんだろう、ダメなんだろうと、うまくいかない理由ばかりを考えてしまい、逆効果です。

話を戻すと、内省して考えるのは次の点です。

・その行動の目的は何か
・目的に照らして、本当にできたと言えるのか
・よりよくするにはどうすればいいか

前向きな状態で問いかけるので、建設的な答えが出やすいのです。

最後のどうすればいいかについては、具体的な行動、やったかどうかがはっきりするところまで落とし込みましょう。

精神的な目標だけだと、結局やらないで終わります。

できたことを見つけてほめているとき、こんな思いが出てくるかもしれません。

「こんなのできたうちにはいらない」
「自分を甘やかしているだけでは?」
「こんなことに意味なんかあるの?」

けれど、そもそもあなたの「もっと輝ける場所があるのでは」という思いは、「もっと自分を輝かせたい」という前向きな気持ちの表れです。

よりよくなっていこうという意欲がちゃんと自分の中にあるのです。

だから、自分を肯定して意欲を育ててできることを増やしていけば、現状に満足してしまい停滞するなんてことはありません。

「やってみる」⇨「できたことをほめる」⇨「よりよくする方法を考える」⇨「やってみる」

この好循環を作りましょう。

5.あらゆる手段を試しましょう

いよいよ最後、第5のステップです。

できる限り、あらゆる手段を試しましょう。

決してあきらめないことです。

ステップ4の好循環がうまくいっているときは、次々にできることが広がっていくと思います。

でも、時には、なかなか思うようにならないとき、八方塞がり、万策尽きたと思うようなときもきっとあることでしょう。

でも、そんな時でも、必ず何かできることがあるはずです。

なぜなら、

深いところの自分が承知していないことは起きないし、

乗り越えられない試練は来ない、

神(や宇宙)は決してあなたを見捨たりしないからです。

そう信じる人は必ずそうなります。

高名な経営コンサルタントである福島正則さんの言葉を贈ります。

「うまくいかなかったら、あらゆる手段を試しましょう。でも、人間はあらゆる手段を試すことはできないんです。なぜなら、あらゆる手段を試す前に、どこかで必ずうまくいくから。」

6. 3つの留意点

ステップを踏む上でのコツ、注意するといい点を3つほど上げておきます。

(1)できないことはできないでいい

一つ目は、できないことをやるというとき、あれもできないこれもできないとできないことを探してしまう人がいます。

行動できないことはできないでかまいません。

できないと思うのなら、それはまだハードルが高いということ。

もっとハードルを下げて簡単にしたり、抵抗の少ない方法を選びましょう。

「『できること』をする」ですからね。

引きこもりの人で、この方法で社会復帰を果たした人がいるんですが、最初の「できること」はなんだったと思いますか?

「トイレのスリッパを揃える」ことでした。

人の成長の可能性ってすごい!と思います。

これを聞くと希望が湧いてきませんか!?

(2)落ち込んだ時の対処法

注意点の二つ目です。

いろんな考え方を駆使したところで、どうにも気持ちが落ち込んでしまうとき。

誰しもそういうことって、必ずあります。

人間ですから、体調の変化や気持ちの浮き沈みはあって当然です。

そんな時のよい対処法は一つ。

考えすぎないことです。

そんな時に出てくる考えって、たいていネガティブです。

暗い気持ちは、体を傷つけてしまいかねません。

だから、堂々巡りになったり、悪い方悪い方に思考が流れるのに気づいたら、考えるのをやめる。

そして、おいしいものを食べて、お風呂に入って温まり、布団に入って早く寝る

これに限ります。

長い人生、一日や数日ゆっくりしても、大したことはありません。

「ピンチの時は自分に優しく」です。

(3)どうしようもないなら逃げよう

注意点の三つ目です。

あなたの状況を知っているわけではないので、念のために書いておきます。

もし今いる環境がとても劣悪で、それこそ生きていたくないほどつらいと思うのなら。。

そういう時は逃げてください。

逃げるのはよくないというのは、社会からの刷り込みにすぎません。

あなたにとって一番大切なあなたが瀬戸際にあるときに、そんな考え方なんてはっきり言ってどうでもいい。

どんな状況でも、あなたの生き方は自分が決めていいのだということを忘れないでくださいね。

7.まとめ

「もっと自分が輝ける場所があるのでは」その思いを活かすための5ステップ、いかがだったでしょうか。

全体をまとめていえば、「自分の中にある種を育てる」というイメージでしょうか。

私は、誰の中にも、自分という花を咲かせるための種は必ず埋まっていると思います。

そして、花を咲かせるために一番大事なのは、まず自分が自分の可能性を信じることかもしれません。

あなたの人生が、よりあなたらしく輝くことをお祈りしています。

以上

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この記事を書いた人

祇場 駿矢(しば しゅんや)
幼い頃から「人は何のために生きるのか」「人はどこからきてどこへ行くのか」「ここは自分がいる場所ではない」などと考える子供だった。

ところが、昭和の成功の常識に染まり、京大法学部からメガバンクに。バブル崩壊からITバブル、リーマンショックなど日本経済の栄枯盛衰を経験。

忙しい毎日を送りつつも、目に見えるモノ(物質、金銭、地位、肩書き)では、決して心が満たされることはないことに気づく。

世間的なうたかたの価値に見切りをつけ、人間が生きることの本質的価値を探究して2014年に銀行を退職、起業する。

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