悟りの窓

あなたの真の価値に目覚め、新しい明日の自分で生きていく

職場で居場所がないと感じる時、あなたはそこに居るべきじゃないかも

約 7 分
職場で居場所がないと感じる時、あなたはそこに居るべきじゃないかも

職場で、仕事が面白くない、わかってもらえない、話が合わないなど様々な理由から、自分の居場所がないと感じることってあるんじゃないでしょうか。

居場所がないと感じているとつらいですよね。

なので、場に馴染もうとして話を合わせたり、愛想笑いを浮かべてみたり、いろいろ努力してみても、かえってつらさが増すだけ。。

もしかするとそれは、あなたの問題ではないかもしれません。

つまり、あなたがそこにいる必要はなく、その職場を離れるタイミングが来ているのかもしれません。

その見分け方と自分らしい人生を生きる方法についてまとめました。

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1. あなたが居るべき場所?〜3つのチェックポイント

もし以下を読んでそうそうと感じるなら、あなたが今いる職場はあなたが居るべき場所ではないのかもしれません。

(1)同僚と話が合わない

本来、同僚との他愛ないおしゃべりは、ひと時仕事の緊張感から解放され、心身のリフレッシュとなる時間。

本人の恋ばな、テレビドラマの話題ぐらいまではまだ許せるとして、他部署の同僚のうわさ話、上司の悪口などが延々と続き、はっきり言ってどうでもいいと感じる。

心のうちでは、自分のことを棚に上げて、他人の論評ばかりしてんじゃねぇよと思う。

もちろんそんなことはおくびにも出さないが、適当に話を合わせていても、退屈だな、うんざりだよと思ってしまう。

(2)仕事が退屈

会社に入った当初は仕事を覚えるのに夢中だったし、できることが増えていくのが楽しかった。

やがて仕事を覚え、ある程度独り立ちして仕事ができるようになってからは、周りに評価されたり、相手が喜んでくれたりするのにやり甲斐を感じていた。

しかし、最近、どうもやる気がしない。仕事は過不足なくこなせるが、、

そう、まさにこなしているという感じ。

食べるためには仕事が必要というのはそうだけど、仕事ってこんなもんだっけ?

この調子で、この先どうなるのか、考えたくないし、考えても仕方がない。ことにしている。

(3)給料は慰謝料!?

とにかく毎日一定時間を会社で過ごし、求められる役割を果たしていれば、毎月決まった日に給料が振り込まれる。

給料とは、その我慢の対価かもしれないなぁと思う。

もっと正直に言えば、毎日満員電車に揺られて通勤し、居たくもない場所に長時間拘束され、やりたくもないことをすることに精神的苦痛を感じているのかも。

だとしたら、給料はその苦痛に対する慰謝料かもしれない。

慰謝料というのは、実感としてぴったりくるかも!

2. 居場所がないと感じてもいい


もしかするとあなたは、これまで居場所がないと感じることについて、自分を卑下していたかもしれません。

たしかに職場で自分が向き合うべき課題から逃げているような場合、そういうこともあるかもしれません。

その場合は、今いる場所でやるべきことに集中し、今の課題をクリアすることが大事でしょう。

ですが、そうとばかりはいえず、根本的な原因として精神性のレベル(到達度)が違うということがありそうです。

それはいわば心が目覚めている度合いのようなもので、人生に何を求めているかということです。

上とか下とか、周りの人を見下すとか、そういう話ではないので誤解しないでくださいね。

山登りで上の方を歩いているからといって、あとから来た麓を歩いている人を見下しませんよね。それと同じです。

心が目覚め始めていて、かつ人生で本当にやりたいこと、人生の意味みたいなものがもしわかっているようなら、それに向かって着実に進んでいきましょう。

わからなくても、心配はいりません。

次に見るように、本来の自分の人生を生きることは、一般的に考えられているほどむずかしくないからです。

3. 本来の自分の人生を生きるのは簡単

(1)なぜ簡単といえるのか

本来の自分の人生を生きることは、むずかしくないと言いました。

その理由は、それが生命の基本的な原理だからです。

たとえば、樹齢何百年という巨木を見たことがあると思います。

小さな種が、土や水、温度という条件が揃うことで発芽し、芽は日光から栄養を作り出し大きくなります。

そうして、何百年でも環境が許す限り生長を続け、いま目の前にある大樹となったのです。

ポイントは生きているかぎり生長をし続けるというところです。

人間も同じで、何百年も生きられませんし、体も一定以上大きくなりませんが、心は磨き高めることにより生きている限り成長し続けるのです。

人の心は明るさや清らかさを好むようにできているので、自分や周りの環境に影響を与えてそうした世界を作っていきます。

植物や人間に見られるこの働きは、生成化育といって、天地自然が万物を創り出すという宇宙が本来持っている働きです。

心を磨き高めるというとなんだかむずかしそうですが、そんなことはありません。

誰しも、自分の心の内に自然すべてに共通する神聖な光を持っています。

日本人は自然のすべてに宿る神性を八百万の神と呼んで大切にしてきました。

人間の心に宿る光は、天地宇宙を創造した根源的なものと同質です。

「人は神の分け御霊(みたま)」という言葉の表すとおりです。

ですから、本来の自分の心のありようのまま、自然、すなわち、自ずから然り(しかり=そうある)という言葉のままに、寄り添い、共鳴して生きればいいのです。

心地よいこと、本物と感じるもの、心から満たされること、安心する感じなどが、道しるべとなります。

(2)自分の人生を生きる方法

基本的な考え方にそって自分の人生を生きるには、具体的にどうすればよいでしょうか。

上で述べたように、自分が本当にやりたいことがわかっているのであれば、少しずつでも自分の生活にそのエッセンスを取り入れていき、シフトしていくのも一法です。

けれど、自分がやりたいことがわからないという人が本当に多いです。

教育でやりたいことよりやるべきことを優先してきたこと、商業活動が盛んな現代では消費者の気を惹く雑多なものに溢れることなどが原因でしょう。

その場合、まずは不要なものを手放すことが有効です。

両手いっぱい、どうでもいいものを握りしめていたら、本当にほしいものは掴めませんよね?

人生も同じです。

不要なものを削ぎ落とした先に、あなたにとって本当に価値ある大切なものが残るというシンプルな原理です。

手放すのは、いらないと感じるもの、心地よくないもの、本質的でないもの、枝葉末節、美しくないもの、自分を小さく感じさせるもの。

これらはもう今のあなたにとって必要でない可能性が高いです。

人間関係、よく口にする言葉、よく買うもの、着るもの、食べるもの、日々の小さな習慣、日々のタスク、そして職場まで、すべてそうです。

最初はむずかしいように思えるし、こわいと感じるかもしれません。

だから、間違ってもいいような小さなことから少しずつ始めましょう。

やりっぱなしにせずに結果を検証し、予想と違った場合は原因を究明し改善します。

そうすれば少しずつ成長の階段を昇れますし、やがて大きな手放しもできるようになります。

ドキドキしながら、自分(の感覚)を信じて手放す。

手放すことそれ自体を生きる醍醐味と捉えると、楽しみながら成長していけるでしょう。

4. まとめに代えて

居場所がないと感じるとき、その感覚がそこを去るタイミングを知らせるものである可能性について述べてきました。

そして、自分の本来の人生を生きることは簡単であること、その方法についても言及しました。

とはいえ、仕事を変えるということは大きな決断です。

属している業界や仕事内容、人それぞれの条件にもよりますが、一つの決断が人生を左右することもあるかもしれません。

ですから、そこに居たいなら、好きなだけ居ていいのです。

大切なのは、そこに居ざるを得なくされているのではなく、主体的にとどまることを選んでいると知ることです。

どんな状況も自分で選んでいる。

自分らしい人生を生きるために、まず主体的に生きることから始めてみませんか。

以上

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この記事を書いた人

祇場 駿矢(しば しゅんや)
座右の銘は「自分にとっての自分の価値は自分が決める」
自分だけの軸を己の中心に据え、自分を信じて生きることのすがすがしさを伝えています。
普段から物静かですが、悟りや自己成長のこととなると少しおしゃべりになります^^
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