悟りの窓

魂とつながる日本固有の自己成長の道

コロナストレスに負けない 世界を癒しより良く変えるチャンスに転じる8ステップ(前編)

約 9 分
コロナストレスに負けない 世界を癒しより良く変えるチャンスに転じる8ステップ(前編)

あのクルーズ船ダイヤモンドプリンセス号が横浜港に入稿した2月7日から、2ヵ月以上が経過しました。

わずか2ヵ月とは思えないほど様々なことが起き、ついこの間のような、遠い昔のような不思議な感覚です。

いったいこれからどうなっていくのか誰にもわかりませんが、一つたしかなことは、ごく小さなウイルスが世界のあり方をすっかり変えつつあるということです。

日本では、先週4月7日にようやく緊急事態宣言が出されましたが、終息が見える気配は全くなく、もうウンザリ、カンベンしてという方も多いでしょう。

気分が沈んだり、ウツっぽくなったりする人も増えているようです。

とはいえ、過酷な現実は容赦なく襲ってきます。残念ながら、この先ますます大変になる可能性が高いと思われます。

まともに影響されていたら神経がもたないし、かといって耳を塞いで現実逃避しても的確に対処できなくなります。

いったいどうすればいいの?というところかもしれまえん。

個人としてできることが限られている私たちが、いかにしてこの状況にうまく適応し、よりよい未来につながるかについて、8ステップにまとめてみました。

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【step1】現状を認識する

イタリア、スペインなど欧州、米国など日本を追い抜いて感染爆発した国々の過酷な状況、それに対する各国の対策などについて多くの報道がなされました。

なかでも、台湾、ニュージーランド、ドイツなどの政治のトップの方々の、国民を守ろうという気概溢れる会見、リーダーシップには、SNSなどでも多くの称賛の声が上がりました。

対して、わが国の首相をはじめとする政治家の言動に対しては、擁護する声は一部にあるものの、失望、怒り、批判が渦巻いています。

この記事では、政治であれなんであれ、批判することが目的ではありません。

ただし、現状を認識しておくことはたいへん重要なことです。

国民に寄り添わず、むしろ弱者を見捨てるかのような国の対応に対し、怒りや不満の声が渦巻いている現状は、集合意識に強い影響を与えています。

その前提で自分たちの対処を考えていく必要があります。

【step2】ネガティブな影響を認める

新型コロナの脅威が身近に迫っている状況下、人里離れて自給自足しているのでもない限り、感染予防、社会の混乱への対処の観点から、正確な情報収集が不可欠です。

ただ、いかに必要だとはいえ、コロナウイルス関連の情報を取ろうとすると、否が応でもすでに述べたようなネガティブ情報に接することになります。

情報のとり方のコツはあとで触れることにして、まずは、社会の集合意識的な影響を受けないことは、そもそも難しいことを認めましょう。

特に、感受性の高いタイプだとなおさらです。

ニュースなど言語的、顕在意識的な情報に触れなくても、エネルギーのレベルで、空気感といってもいいでしょうが、ポジティブではない影響を受けてしまいます。

要するに、影響を受ける可能性があるとか、受けないようにしようではなく、すでに受けている前提で対処を考えるべきなのです。

仮に影響を受けていなかったとしても損することは何もなく、この先事態が深刻化した場合にも有効な防御になるからです。

【step3】影響に対処するためのベース作り

前項では、新型コロナに関して集合意識その他からネガティブな影響をすでに受けていると思いましょうと述べました。

その前提で、対処策を行う前に次の3点に留意して、ベースを整える必要があります。

一つ目は、すべての基本となる精神的な立ち位置についてです。

その立ち位置とは、主体的でいることです。自分の世界は自分が作っていると認めること、つまり、何があっても被害者にはならないということです。

自分で自分を被害者とすると、自分が無力だと認定したことになり、その認識のとおり何もできなくなって、外側に流されるままになります。

平和で穏やかな時代にはそれなりのメリットもありましたが、これからはそのスタンスではつらいことだらけになってしまいます。

次に、ネガティブな情報を求めるのをやめ、自分の中に生まれたネガティブな思考にさらに燃料を注がないということです。

対処のための情報収集は、感染状況や病気そのもの、治療などについての事実のみを自分から取りにいくようにしましょう。

スマホのニュース通知や付けっ放しのTVなどの情報を無防備に取り込むことは危険です。

第三に、意識的に明るい方に目を向けましょう。

コロナが厄介な病気であることは間違いありませんが、罹ったからといって必ず死ぬわけではありません。それどころか約8割は無症状か軽症です。

自分も家族もコロナにはかからない、かかっても重症化しないと、根拠のない自信で気持ちを明るく保ちましょう。

これは、心にある不安に蓋をして表面的にポジティブに振る舞うのとは違います。それは抑圧であり、たいへん危険です。

きちんと情報を取った上でこの記事のようなやれることはちゃんとやって、その上で楽観的でいるのは、とても大事なことです。

【step4】体の対策

ベースが整ったところで、身体の面の対策からです。

一言で言えば、免疫力を高め、健康状態をよくすることです。なるべくかからないでいたいし、かかっても重症化したくないですからね。

以下に、よいと思う対策を挙げておきます。取り入れる時は、鵜呑みにせず(それでは主体的ではありません)、感覚を指針に体と相談しながらにしてください。

(1)良質な睡眠

十分な睡眠は健康の基本です。落ち込んだ時はあったかくして早く寝るにかぎりますが、良質な睡眠は全ての問題に有効です。

(2)バランスの取れた栄養

バランスが取れた食事を適量いただくことを心がけましょう。〇〇がよいなどの話も耳にしますが、そればかり摂るなど極端な行動はお勧めしません。野菜多め、油控えめなどはやはり王道ですね。

ほかにサプリなど補助栄養食品も利用できます。個人的には、免疫を意識して、CBDオイル、ビタミンD3などを摂取しています。

(3)腹式呼吸

呼吸と心身には密接なつながりがあります。吸う時にお腹を膨らませ、履く時に凹ませる腹式呼吸が有効です。精神的に余裕がないと、背中が丸まり呼吸が浅くなって酸素不足になり、ますます気持ちが暗くなります。

随時姿勢を意識してみぞおちを伸ばし、腹式呼吸で深く呼吸することを習慣にできるといいですね。

(4)ストレッチでからだをほぐす

心が閉じると体も硬くなります。実際、ふと気づくと無意識に体に力が入っていたりします。時々意識を向けて、ストレッチで緩めるといいでしょう。

個人的にお勧めなのは、「骨ストレッチ」というワークです。手軽にでき、ちゃんと感じながらやると、かなり効果を感じます。YouTubeで検索すると出てきますよ。

(5)適量水を飲む

ネガティブな感情を流すには水(お湯はOK、お茶はNG)を飲むのが効果的です。ネガティブな想念の影響を受けてしまった時は、水を多めに飲むと早くクリアリングできます。逆に一定レベル以上固まると飲めなくなるので、その点もチェックになりますね。目標は1日2リットルです。

他にもいろいろあると思います。大事なことは、身体に対して意識を向ける、主体的に取り組む、方法にこだわり過ぎないことですね。

一つだけ指針をあげるなら、「生命が喜ぶかどうか」です。これを基準に選択すればより安心かと思います。

【step5】心の対策

精神面での具体的な対策は、ステップ3で挙げたような心構えに加えて、「生命力」を高めることが有効です。

生命力とは単純に生きようとする力であり、生命力が高いと元気だし意欲が湧いてきます。

肉体の状態に大きく左右されるので、それはステップ4を参考にしてもらうとして、意識して生命力を高めるには、「身(ミ)を入れる」ことが効果的です。

「身を入れる」とは、ごく簡単にいうと、「感じながら、ていねいにする」ことです。

意識の持ち方なのでおよそ人がすることであればどんなことにも適用できますが、やりやすいのは手先などを使う単純作業です。掃除なども適しています。

なんだそんなことかと思うかもしれません。

でも、これは数万年前日本に存在したカタカムナという古代文明から私たちが受け継いだ素晴らしい英知です(より詳しく知りたい方は、末尾の記事のリンクをはります)

身(ミ)を入れると、遍在する生命の源(カム)から「生命をよりよく生かすエネルギー」が体内に流入するのは、気のせいなどではない物理的な現象(正確にいうと現象以前の目に見えない世界の事象)なのです。

無心に掃除したあとの清々しい感じは誰もが体験していると思いますが、あれはこの作用の一端です。

か弱い新芽が固いアスファルトを突き破れるのも、まさに生命エネルギーの力です。

また、生命力で脳が満たされると、明らかにヒラメキが出やすくなります

生命力は、上記のとおり「生命をよりよく生かすエネルギー」ですから、そのためのアイデアが湧くということですね。

人間はよく絶望して自暴自棄になったり果ては自殺したりしますが、あれは人間脳の次元だけで起きる話です。

動物は決して自殺したりしませんが、それは生命力に基づいて生きているからです。

人間も生命力が十分であれば、決して絶望したり、あきらめたりすぐことはありません、どんなことがあっても生きる希望をもって考え続けます。

そして、ヒラメキによって(直感ともいう)、枠にとらわれない素晴らしい思考が展開します。

そうなると、どんな環境であっても「必ずなんとかなる」のです。

◇前編のまとめ

ステップ5まで、外側の世界に翻弄されたり不安に苛まれる状態から脱して、身体と心の状態をよくする方法を述べてきました。

一応順を追ったステップのイメージで説明していますが、相互に関連しているところもあり、後のステップが前のステップに効果をもたらすこともあります。

ですから、同時並行的、ないし、必要と感じたら適宜戻るなどして、進めてもらうとよいでしょう。

後編では、ステップ6以降を整った心身をもって、新型コロナウイルスという事象をどう捉え、どう明るい未来につなげるかという視点で書き進めていきます。

つまり、「生命をよりよく生かす」ために、個人として、どんなステップを踏むのがが有効かということです。

ということで、後編に続きます。

→下のリンクは文中で触れた「ミを入れて生きる方法」の説明になります。

「生きるのが辛い」究極の解消法と具体例7つ

コロナストレスに負けない 世界を癒しより良く変えるチャンスに転じる8ステップ(後編)

 

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この記事を書いた人

祇場 駿矢(しば しゅんや)
幼い頃から「人は何のために生きるのか」「人はどこからきてどこへ行くのか」「ここは自分がいる場所ではない」などと考える子供だった。

ところが、昭和の成功の常識に染まり、京大法学部からメガバンクに。バブル崩壊からITバブル、リーマンショックなど日本経済の栄枯盛衰を経験。

忙しい毎日を送りつつも、目に見えるモノ(物質、金銭、地位、肩書き)では、決して心が満たされることはないことに気づく。

世間的なうたかたの価値に見切りをつけ、人間が生きることの本質的価値を探究して2014年に銀行を退職、起業する。

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