悟りの窓

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遂にわかった!「人が生きる意味」

約 6 分
遂にわかった!「人が生きる意味」

この記事を読んでいるあなたの頭の中には、人生のいつかの時点で、きっとこの疑問を持ったはずです。

「人は何のために生きるのか?」

けれど、答えは一向に見つからず、周りからは(ひょっとしたら自分の中からも)厳しい声が。

  • そんなことより、他にやるべきことがあるでしょ?(たしかにそうです)
  • そんなこと考えていて何の役に立つの?(はい、役には立たないでしょうね)
  • 考えても答えのないことだから。(おっしゃるとおり、いわゆる正解はないと思います)
  • 青いなぁーーー。(はい、イマドキは若者でも醒めてるかも、、)
  • そんなんだから、あなたは・・・。(そうかも。わたしは残念な人かも・・)

理屈で考えたら、そのとおりかもしれません。

でも、でも、でも、、、

それが、人間にとって、生きていくうえで、なによりも大切なことだとしたら?

そう思って、ずっと人の生きる意味を考え続けてきました。

そしてわかったんです。

人の生きる意味が!

この記事では、わたしがこれだと思った人が生きる意味について説明します。

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1. 生命の目的

以下で説明していきますが、順序として、人は動物であり生物です。

だからでしょうめ、人の生きる意味を考えているうちに、まず地球に生きる生命の意味に行き着きました。

私にとって腑に落ちた、生命の本質、目的とは、、

ある外国の映画を見た時のことです。

地球に生きる生命が、鳥は鳥として、獣は獣として、虫は虫として、置かれた環境でただひたすらに生きようとする姿を目の当たりにしました。

それは、普通の生活では目にすることのない遠い世界の事象を、肉眼以上にとても鮮明に示すものでした。

その姿が意味するもの、私にとって、それはあることを意味しました。

あることとは、「讃える」ことでした。

すべての生命はそれ自身として生きることで、大地を、地球を、宇宙を讃えている。

懸命に生きるその姿を見て、そんなふうに感じたのです。

これは理屈ではありません。

私にとって美しい地球とその上で展開する壮大な生命劇は、そう表現するしかないものだったのです。

簡単に述べましたが、この点についてはそのうち詳しく説明したいと思います。

(参考図書「知覚のとびらをあけて」香咲弥須子)

2. 一方、地球、宇宙は、、

生命が地球を讃えるためにあるのなら、讃えられる側である地球の目的はなんでしょうか。

生命が自らを生み出した地球、宇宙を讃えている理由、それは、地球、宇宙が生命を生み出し、育んでいることに対してであるように思います。

これも直感ですが、ちょうど読んでいた本の中に、偶然同じことが書いてありました!

日本の国歌「君が代」に込められた言霊の思念を、カタカムナ文献に基づいて読み解いたものです。

「地球創生の目的、『地球の意志』とは、その中に『命を育むぞ!』という意志」があるのだそうです。

宇宙は地球を創り、地球は生命を生み育て、そして、生命はありのままに生きることで生みの親たちを賛美していたのです。

なんと壮大で美しい構図でしょう。

なんだか親子関係の理想形のようにも思えてきます。

もしくは完璧なる自画自讃(笑)

 

ここで、ちょっと生命の性質について考えてみましょう。

生命は、環境に適応して生き延び、成長(生長)を続けようとします。

わたしはここに、「可能性の実現」という特性をみました。

生命は、あらゆる場所、環境において、可能性という種から、広くあまねく繁栄という花を咲かせようとします。

地球や宇宙も、同じかもしれません。

神が意図した可能性の実現として、存在しているものであるように思えます。

(参考図書「カタカムナ 言霊の超法則」吉野信子)

3. はたまた人間は

生命、地球ときて、いよいよ人間です。

人間も生命の一種である以上、ほかの生物と同じように、地球や宇宙を讃えるという目的を持っています。

しかし、環境の中で、ひたする生きるのみである他の生物に比べ、人間は環境を自分の意志で変える大きな力があります。

また、動物には種としての意識はあっても、他の個体と異なる個としての意識はありません。

このことは何を意味するのでしょうか。

 

人類の古来の教えはこう言っています。

ネイティブアメリカンは、人間は自然のケアテイカー(世話人)であると。

つまり、他の生命が栄えるように環境を整える存在だということです。

一方、日本古来の古神道は、自らを生み出した自然を師として学べと教えています。

そして、自然の背後にある天、すなわち、神の意志を受け止め、その分け御霊(みたま)として、天の意志を地上で実現する存在であるとしています。

天、すなわち、宇宙の意志とは、生命を育むということだとしたら、やはり、全生命の繁栄を助けるのが人間の役割ということになります。

ところが今の人間は、本来の役割、生きる目的を忘れて、自然を破壊し続けるというむしろ逆の振る舞いをしています。

現在、人類がさまざまな苦悩を抱えている原因は、この点に帰結するように思います。

自らの存在意義の正反対のことをやり続けたら、思い切り自己存在の否定ですから、幸せから遠ざかる一方なのも仕方がないですよね。

 

もう一つ、人間に個としての自我があることについては、どうでしょうか。

一人一人に自分という認識があるわけで、個として自分を表現できるようになっているのだから、精一杯やればいいわけです。

自分なりのあり方、振る舞いで、人類全体としての目的に貢献するということです。

自分自身として生きてみて、体験すること、感じること、そして、考えたこと、それらもすべては「可能性の実現」です。

これは宇宙、地球、生命の目的に適うものです。

その条件の下で、わたしたちは、一人一人どのような表現をするか自由に選ぶことができます。

これは古神道がいう、神の御霊を最も多く受け継ぐ人間の特権です。

まさに神にも等しい自由意志といえます。(神に反することさえできるので)

しかし、何をしても許されるわけではないことも、また確かなように思います。

神に反する行いをすればその結果を引き受けるということですね。

これはバチが当たるとかではなく、こうすればそうなるという物理法則みたいなものですので、人類はよくよく省みて考える必要があります。

4. 結論

人が生きる目的を、他の生命、地球や宇宙、そして人間の順に考えてみましたが、いかがだったでしょうか。

もちろん生命の目的を「讃える」と解釈している点については、なんの根拠もありません。

ですが、歴史上多くのすぐれた哲学者がこの問題に取り組み、いまだ答えが出ていないように、理屈で考えてわかるものでもないのです。

むしろ、最後の章に書いたように、人間には最高度の選択の自由が与えられていて、その結果、自分なりの人生を作っていくことができます。

だから、わたし自身がこれまでの人生経験を通じて培い、感じた世界観をここで披露したわけです。

わたしという一つの生命の可能性の発露です。

あなたはどんな花を咲かせるのでしょうか。

もし共感していただけたり、あなた自身の人生哲学を育むうえで参考にしてもらえたらうれしいです。

以上

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この記事を書いた人

祇場 駿矢(しば しゅんや)
座右の銘は「自分にとっての自分の価値は自分が決める」
自分だけの軸を己の中心に据え、自分を信じて生きることのすがすがしさを伝えています。
普段から物静かですが、悟りや自己成長のこととなると少しおしゃべりになります^^
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