悟りの窓

ようこそ 最高の自分 という生き方へ

プロフィール

祇場 駿矢(しば しゅんや)

京都市生まれ、京都大学法学部卒

一悟術士(リーディング、ヒーリング)
感情カウンセラー
(一般社団法人 感情カウンセラー協会認定)

著書
「先行きの不安から自由になる お金と心の法則」(フォレスト出版)

 

 


 

大学卒業後、大手都銀に入社。折りしもバブルの真っ只中、時代に流されつつも、仕事に邁進する。長年、ビジネスの現場で産業調査や大企業の事業再生、富裕層取引等を担当、多くの企業経営者、富裕層顧客と接する中で、世の中の流れ、リーダーシップ、お金の本質、等数多くを学ぶ。

一方で、今日のビジネスのベースにある競争原理、エゴ的利益の追求に疑問を抱く。次第に、周りの価値観とのギャップが大きくなり、自己価値の拠り所としていた能力面でも限界を感じ、自己の中にある無価値感に気づく。

表面的な価値に虚しさを感じ、絶対的価値を探究したいと考える。多くのマスターの元を訪ねて、伝承されてきた叡智を学び、幸せになる方法を模索した。しかし、何ができるのか、何をしたいのかが分からず、思い悩む日々が続いた。

転機は、「自分にはなにもない。望むような人生を生きられるはずがない」、と絶望したとき。すべての期待をあきらめたとき、「それでも自分は生きている」という誰にも否定できないたしかな感覚が残った。なんの根拠も条件もなく、ただ自分を認められたとき、流れが変わった。

ご縁に導かれ、一悟術と運命的に出会い、人生の変容を経験する。頭での理解にとどまっていた、『愛が宇宙を統べる根本原理であること』を体感し、自分ではどうにもならなかった根深い自己否定感から解放される。

いつかそれらの手法を通して自分の想いを伝えたいと思うようになる。その想いとは、「人間とは本来幸せで愛に満ちた存在であること」、「人生のあらゆるものに価値があること」、「人は無限の可能性から自ら人生を選べること」。

論理性と感性、ビジネスとスピリチュアル、陰と陽、内面と現実、宇宙と地球、、、様々なものの狭間でバランスの取れた生き方をしてきた経験から、両極にある二者の統合を役割として自ら任じている。

長年に亘るビジネス社会での経験、その懐の深さから、経営者、投資家、コンサルタント、カウンセラー、コーチ、医師、作家、セミナー講師、会社員、主婦など、多くのクライアントから支持されている。