瞬間瞬間は切れている

こんばんは。祇場駿矢です。

今日のアメブロ記事に書いた、欲しい結果から現実を手にする方法の解説記事です。
こちらでは、ちょっとマニアックな話もそのまま書こうと思います。
ご興味のある方は、お付き合いください。

因果関係というのは時間の流れを元にした考え方ですが、本質はそうではないようです。
時間は一方向に流れるものではなく、過去も現在も未来も同時に存在しているようなのです。

そして、今という時には、無限の可能性があり、今この瞬間を含め現実化しているものと、可能性として存在しているものがある。

いわゆるパラレルワールドのような考え方です。

そして、時間の流れはある程度の傾向性でつながっている。

すなわち、不幸な過去は不幸な現在につながりやすく、幸せな現在は幸せな未来につながりやすい、というように。

ここで重要なのは、あくまで「傾向」であるということです。

その傾向を作っているのが、私たち人間の固定観念です。ごく単純にいえば、昨日職場で嫌なことがあったから、今日も憂鬱という程度の話です。

最新の量子力学では、世界は1秒間に膨大な回数で生滅を繰り返しているという話があります。

世界は私たちの意識が創り出しているので、瞬間瞬間をどのように創造するかは本当に自由であるようです。

不要な固定観念を解消していくのが覚醒に至る道なので、覚醒が進むにつれて、いい悪いではなく、どのような未来も選択可能になっていくのです。

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