心の成り立ちを正しく理解する大切さ

こんにちは。祇場駿矢です。

自分を高めたり、成長していこうとする時、とても大切なことがあります。
心、すなわち、自己の内面の成り立ちを正しく知っておくことです。
私自身、今回のことで、それを痛感しました。

一口に心といっても、様々な要素が含まれています。
例えば、
意識、
感情、
感覚、
思考、
魂、
エゴ、
固定観念、
潜在意識、
トラウマ、
そもそも心自体、
他にもあるでしょう。
なんとなくイメージだけは掴んでいても、改めて考えるとよくわからなかったりします。

でも、前に進めなくなってしまったり、うまくいかない時、
当てずっぽうで目についた対処法に頼ってしまうのはどうかと思います。
効果が見込めないだけならまだしも、悪化させてしまう可能性もあり、リスクを伴います。

例えば、インナーチャイルドを扱う場合。
インナーチャイルドとは、子供の頃の満たされなかった欲求による心のブロックです。
つらい体験ですから、思い出すと感情が暴れます。

このとき、感情がある程度クリアになっていないと、何が起きるでしょう。
感情に翻弄されて非常につらい思いをします。
しかも、うまく解消できないと、新たな負の感情エネルギーまで取り込んでしまいます。
ますます大きなブロックとなって、よけい悪い状態になることが考えられるのです。

だから、心にあるそれぞれの要素についてよく知ることが肝心です。
その本質、機能または働き、他の要素との関係性、役に立つ点、不都合な点等々。

心という目に見えないものを扱うに当たり、適切な知識はよきガイドラインです。
進みたいとき、滞りを脱したいときなどに、とても役に立ちます。
どこに原因があって引っかかっているのか、正しく判断して対処することができます。

今通っている感情カウンセラーの講座でその知識に触れたのですが、
「なるほど、そうなっていたのか!」と目から鱗でした。
本当にさまざまなことが上手く説明できます。

私自身の体験としてはこんなことがありました。
講座の実習として感情のクリアリングを進めていくと、中学生の時の記憶を思い出しました。
それを紐解いていくと、表現方法がまずく、意図とは逆の結果を招いてしまったことによるキズがありました。それが思いの外、現在にも影響を与えているようでした。

そして、それをクリアにしたことで、滞っていることへの抵抗が明らかに減ったと感じました。
今はスムーズに流れはじめているのを感じています。

この心の成り立ち、これを読まれている方なら興味があると思うのですが、
その講座の先生である著者の方から、来月ぐらいには書籍として出版されると聞いています。

内面の成長に興味のある人には必ず役に立つ内容だと思いますので、出版された暁には改めてご紹介したいと思います。また、その心の成り立ちについても、折に触れてふれていきたいと思っています。

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